メッセージ

10000人の起業家と接して分かったこと


過去6年間で、10,000名を超える経営者や起業家と接してきました。
そしてその起業家の皆さんがどうなって行くのかをずっと見届けてきました。

中でも同時期に起業をした人の動向にはいつも注意を払っていました。

この人たちは、将来どうなるんだろう・・・と。

インターネットの天才マーケッターとしてもてはやされていた人。
出版をして3万部くらい売った人。
コピーライターとして、有名だった人。
同時期に起業をした人。
新聞に載ったことをうれしそうに話してくれた人。

その人たちが今どうなっていたのか、検索をしてみると、
すでに廃業してしまっていたり、サイトはあるけど全く動いていなかったり・・・
中には就職をしたという話を聞くことも。

いろいろと調べてみても、残っていてきちんと活動している人は、1~2割くらい。
それだけ自分で事業をやっていく。それは大変なことなのだと思います。

重要なのはビジネスモデル


今まで6年間コンサルタントとして活動をしてきて重要だと感じること。

それは 「自分のビジネスモデルをしっかりと見つけ、特徴を打ち出し、ブラッシュアップを続けること。そして、時代の変化に対応できる形式をとり続けること。」 です。

中には、たまたま成功した例もあります。しかし、時代性だけで成功した起業家というのは、時代が変わるとすぐにビジネスが破綻してしまいます。

そうならないためにも「ビジネスモデル」をしっかりと構築しなくてはいけないのです。

経営者として長く続けていくための要素の一つは、「仕組みを作りブラッシュアップすること」だと思っています。

過去6年の失敗事例を見ていると、時代性だけに乗って失敗をした人。
うまくいっているからと言って自己の実力を過信した人。
そう言った人を見てきました。

でも・・・それ以上に多い失敗例は、実は、「実力もあって、地道に一所懸命やっているけどうまく行かない人」なのです。

本人たちも、何が理由か分かっていません。
日々一生懸命やっているけど、うまくいかないのです。

私たちがサポートしたいのは


ビジネス実践塾では、そういった「ホンモノ」の人たちに対してサポートをしていきたいと思っています。

私が出会った不器用な(?)ホンモノの人たちは、自分の商品やサービスを磨くことに強い興味があり、集客の仕組みなどをあまり考えていないことが多かったのです。

そう言う人を見るたびに

「もっとブランドを考えて仕事をしたらいいのに...」
「広告を出す前に、もっと仕組みを見直さないと...」
「本を出版する前にサイトを修正したらいいのに...」
「商品の前に磨くべきものがある...」
「今のあなたはマスコミに出るべき...」

などと感じていました。

近しい人ならばそっとメールを送って教えてあげればいいのですが面識のない人だとそうもいきません・・・。

でも、本当にちょっとだけ手を加えたり、ビジネスの流れを見直したり。
たった数分の作業で、大きくビジネスが加速する。
そういう人があまりにも多いことに気が付きました。

もっとたくさんの会社にアドバイスをしたい、情報提供をしたい。
そして、自分たちもお客さんも幸せにしてあげたい。

そんな想いが募ってきました。

もともと、「一人で1000円の募金をするより、100円でもいいから募金できるような人たちを100人作れるような世界にしたい。その方がもっと世界が豊かになるし、皆が幸せになれる」という想いで始めたこの仕事です。

目先の利益を追って、顧客を刈り取ってしまう起業家はもはや生き残れない時代となりました。

これから、今生き残るべき起業家は、世の中に必要とされているホンモノの商品・サービスを扱っている人で、そして自分の利益だけを追求しない人だと思っています。

そういう人こそ、サポートしたい。

でも・・・顧問契約や単発のコンサルティングは常に順番待ちで、これ以上受けられない状態になっています。

そこで、もっと直接的に経営者が知るべき情報を届けられないものか?
ヒントの種を届けられないだろうか?
直接的にアドバイスが出来ないだろうか?

そう思って立ち上げたのが、このビジネス実践塾です。

「人のために動くことが、必ず自分のためになる」
「自分はホンモノを提供している」
「世の中をよくしたい」

そういう気持ちがある人には、私の出すコンテンツが響くはず。

一緒に学び、よりよい仕事が出来れば・・・。
そのように願ってやみません。

ぜひ、一緒にあなたの「ホンモノ」を広げませんか?

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