教材で学んだことを共有できる仲間との場も用意されている、これもビジネス実践塾のいいところ

私は第一回からずっと継続してビジネス実践塾の会員です。

ビジネス実践塾を継続していたことでの一番の成果は、2009年に出版が出来たことです。

増刷率3割と言われるビジネス書の世界で、これらの2冊は2010年3月現在3刷となり、今年はさらにあと4冊出版することができそうです。
平野さんには、企画書や原稿のチェックをお手伝いしてもらっています。

出版は長年の私の夢でした。社会保険労務士として独立開業をしてから、実務面で困ったときも、事務所の運営で困ったときも、モチベーションが上がらないときも本屋さんに行き、本に助けてもらっていました。
いつかは、自分があの本棚に入っている本を書く立場になってみたい、と思っていました。

そんな私にチャンスがやってきたのは2008年の春のことでした。
出版のきっかけは、平野さんの会社と日本実業出版社との著者発掘コンテスト。。
コンテストには一般の人も参加できましたが、二次選考に進んだのは平野さんに企画書のチェックをしてもらったビジネス実践塾の会員ばかりだったそうです。

私は最終選考に残ることはできませんでしたが、平野さんのお力添えで出版社から再度チャンスをいただき、結果的には出版コンテストに出場した人の中で3番目に出版することができ、一番最初に増刷がかかりました。

実は、出版コンテストの話を聞いたときは、本業の方がかなり多忙で参加するかどうか最後まで迷っていたのですが、平野さんに背中を押してもらったことで、チャンスをつかむことができました。平野さんには本当に感謝しています。

ビジネス実践塾の教材を継続して聞くことで、ビジネスセンスが磨かれ、判断を的確に早く行うことができるようになります。
自分の座標軸をきちんと持つというのは経営者として必須の資質です。
私の経営者としての資質をブラッシュアップする役割をビジネス実践塾が担っているといえるでしょう。

ビジネスの世界で生き残るためには、情報の入手ルートをたくさん持っていること、情報を取捨選択できる力を持つことが大切です。
ビジネス実践塾では、すでにビジネスで成功されている平野さんのフィルターを通した情報を入手することができます。ビジネスの世界は常にすごいスピードで動いています。
自分だけでそのすべての情報を集めることはきわめて困難であると言わざるをえないでしょう。

最後にビジネス実践塾には、仲間がいます。自分と同じステージの仲間の活躍をSNSを通じて知ることで、いい刺激を受け、自分もがんばろう、という気持ちにさせてくれます。
教材で学んだことを共有できる仲間との場も用意されている、これもビジネス実践塾のいいところだと思います。
今後もビジネス実践塾を最大限利用して、自分のビジネスを加速させたいと思います。

井寄事務所 社会保険労務士 井寄奈美様
http://www.sr-iyori.com

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