平野氏は直接的に『徳』を語る事はありません。常に間接的にそれを表現するだけです

ビジネスをする上で経営者は常に『利』と『徳』のバランスを決定する事を求められます。
自らの『利』を大きくしすぎれば、いかに口先で『徳』を唱えても社会的な会社ではなくなります。

コンサルタントをされている方には脱帽するほど優秀な方がたくさんいらっしゃいますが、平野氏は『徳』の高いバランスの取れた経営指導において日本ナンバー1であると考えます。
私はこの部分を学びたく平野様を先生として学び続けています。
そして非常に満足しています。

『利』と『徳』は同時に実現する事は難しいものです。
利得先後論争に対するきれいな『解』を平野様はお持ちであり今もそこに思案をめぐらせている事が伺えます。

平野氏は直接的に『徳』を語る事はありません。常に間接的にそれを表現するだけです。
慎重に解を探る姿勢に、私は一人の人間として大きな共感を覚えます。
社会との共生、調和を図る中での発展は、難しいものですが、学びながらそれを実現する事に大きな価値があると感じています。

私が平野氏をお薦めする理由はここにあります。上場しているような会社は社会への影響力も大きいかと思います。世の中に対する真の価値とは何かを思案する経営者が周りに置くべき師として平野氏を推薦致します。

中小企業向けと思われているかもしれませんがそうではありません。
大企業だからこそ、機微を学ぶ事での実りが多いと私は考えます。

(ディジシステム 代表取締役 牛山恭範様)
http://www.skilladviser.com

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