個人事業や中小企業の事例は少ない。実践塾にはそういう事例が充実。

ビジネス実践塾会員の川又俊之さんにインタビューをお願いしました。

平野友朗と出会ったきっかけ


平野
川又さんからはいつも実践塾の内容やサービスに関するご感想やご提案をいただき、感謝しています。いただいたフィードバックはすべてスタッフで回覧し、今後のサービス向上の参考にさせていただいています。
さて、まずは現在のお仕事を教えていただけますか?
川又
整体院を中心に、小冊子やニュースレターの作成をしています。以前は出版社で広告の営業をしていたのですが、広告はとにかく売るだけで成果には関与しない、ということに疑問を感じていました。自分が販売した広告で実際に成果が上がったかどうかはわからないんですよね。それに広告はスペースの制限があるので、書きたいことの10分の1も書けない。そんな状態できちんと伝わるのか疑問がありました。それで広告以外のツールで販促の支援をしたいと思い、小冊子の作成を始めたのです。

初めは業種を選ばずにやっていました。市議会議員とか、ジャズのチャリティコンサートとか、何でも受けていました。でももっと業種を絞るべきだな、と思っていたところ、たまたま補聴器のお店の仕事をさせていただいて、それがすごく嬉しかったんですよ。聴覚に不安を抱える人に、補聴器ってこうなんですよ、ということを詳しく説明することができて、お客様に喜んでいただくことができました。それをきっかけに、人の健康をサポートする仕事をしたいと思うようになり、それで今は整体院など身体に関する業種に絞り込んでいます。
平野
それで整体院という流れなんですね。私の事はいつからご存じだったんですか?
川又
3年くらい前からメルマガを購読しています。私も文章を書く訓練になると思ってマーケティング関係のメルマガを書いています。もう3年半くらいかな。発行者にはわかると思いますが、メルマガを一所懸命書いても全然反応がないですよね。他の発行者を見ていると、私と同時期に始めた人で未だに続けている人は1人もいない。でも平野さんはいつも出しているな~、と感心しています。発行者だからそのすごさがわかります。

メルマガは多くの方が書いていますが、長く続けている人は少ないのが現状です。頻度が減ったりいつの間にか廃刊していたり。そんななか、平野さんは毎週1、2回コンスタントに出している。それで実践塾にも入会してみようかな、と思ったんです。

平野の印象は?


平野
入会してみて私の印象は変わりましたか?
川又
はい、変わりましたね。自分はリアルの方が好きなので、平野さんはネットの人だし関係ないと思っていたのですが(笑)、購読してみていい意味で期待を裏切られたな、と。

ネットに強いのは元々知っていたのですが、ネット関係のノウハウだけでなく、対談の教材ではインタビューでいろんな話が引き出されているし、人間的な部分も表れていたりして、非常におもしろいです。書籍だとそういう部分はカットされてしまうじゃないですか。
アナログも強そうだな、と感じました。
平野
今いろんな方にこのようなインタビューをしているのですが、同じように『意外にアナログですね』と言われることが多いんですよ(笑) まだネットマーケティングが中心だという印象が強いみたいで。それだけではないことをお伝えできるといいんですけどね。

実践塾の入会動機


平野
ビジネス実践塾はどのようにお知りになりましたか?
川又
平野さんのメルマガで知りました。実践塾が立ち上がった当初から知っていてチェックはしていました。入会のきっかけとしては、ひとつは石原明さんのインタビューですね。こんなすごい人にインタビューできるんだからすごい人なんだろうと。それと、やはりメルマガをずっと書いている人だから、というのが理由で入会しました。
平野
入会されるときはこの会に何を求めていましたか?
川又
ビジネス関係の本、雑誌など、情報は多いけど、大企業の事例ばかりであまり参考になりません個人事業や中小企業の事例は本当に少ないですね。平野さんの実践塾にはそういう事例が充実していそうだと感じました。
平野
実際に入会して解決したことってあります?
川又
そうですね。自分で本を探してもどうしてもハズレな場合があります。その点、毎月送られてくる教材にはハズレがありません。自分で情報を探す時間、労力が助かっています。
平野
ありがとうございます。そう言っていただけるととても嬉しいです。ところで、このような会は他にもあると思うのですが、他のサービスと比較はされましたか?
川又
いくつか同じようなサービスを検討しました。何か会に入って学ばなければいけないという思いがあっていろいろと探しました。というのも、ひとりでビジネスをやっていると、地図も持たずに歩いているような気になることがあります。最初は手当たり次第本を読んでいたのですが、それを自分で体系立てるのは大変だな、と思い、こういうサービスを比較検討した結果、この実践塾がよさそうだと感じました。

平野
教材CDなど、耳で聴く学習についてはどう思われますか?
川又
もともと語学関係の出版社にいたこともありまして、耳で聞くのは得意です。iPod等に入れたりするは面倒なので、もっぱらCDで聞いています。入会したのは半年ほど前ですが、毎回一度は必ず聞きます。気に入ったものを選んで何度も聞いています。
特に気に入っているのは「vol.15 経営コンサルタント石原明さんから学んだビジネス成功法則」、「vol.31 起業家の必須アイテム・出版&ブランディング戦略」、「vol.34 教材からスピーディにビジネスを展開する方法」、「vol.29 伝わる!響く!魔法のセールストーク」です。

毎月の教材ももちろんですが、書籍発売記念で特別プレゼントとしていただいた人脈構築術のCD(書籍『仕事とお金を引き寄せる人脈構築術』特典CD)もよかったです。人脈ノウハウの本やCDはたくさんあるけれど、ほとんどは人脈構築の過程が抜けているんですよね。その点平野さんのCDでは「相手にどう貢献できるか」というところから話が始まっていて、何から行動すればいいかが明確になります。
平野
ゼロから1にするにはどうすればいいか、というところは語られていないことが多いですね。だからそこを伝えたかったんですよね。
川又
その点が丁寧に語られていたので、これを無料でいただいていいのかな、と。

ニュースレター


平野
ニュースレターについてはいかがですか?
川又
毎回読んでいます。出版物語はリアルタイムな感じでおもしろかったです。自分のDMにも使えそうだなと思って、ファイルに綴ってネタ帳にしています。
平野
そうやって活用していただけるのは嬉しいですね。ありがとうございます!
川又
実践塾の会員の2~3割は出版しているんですか。
平野
そうですね。2割くらいの方は出版していますね。実践塾に入って出版したという方もいらっしゃいますし、出版はしてみたものの、著者になったからといって売れるわけではないので、今後のブランディングをどうしようか、という理由で入会される方もいらっしゃいます。
川又
なるほど。
平野
出版のサポートもさせていただいていますが、あくまでも事業に役立つかどうかが基準ですので、ご自身のブランディングに合わないような本であれば、やめたほうがいいとアドバイスすることもあります。

迷っている方へのメッセージ


平野
最後に、入会を検討中の方へメッセージをお願いいたします
川又
入ったら得するというより、入らない方が損する。私はそう思います。
毎月教材が来て、半年やっても3万円です。自分に投資したらリターンの方が大きいです。
まだ入会していない方に対しては、だまされたと思って半年やってみたらわかる、と言いたいです(笑)早く入らなかったことを後悔しますよ。

手当たり次第本を読みましたが、それを自分で体系立てるのは大変。検討した結果、この実践塾へ。

川又俊之様

取材先
集客支援センター 川又俊之
業務内容
小冊子やニュースレターの作成
関連URL
集客支援センター
http://www.shuukyaku.sakura.ne.jp/

(インタビュー:2010年4月12日)


ビジネス実践塾 無料メルマガ

ページのトップへ


Copyright (C) 2008-2012 I-communication Inc. All Rights Reserved.