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笹川 雄司様にインタビュー

笹川様スペシャルインタビュー

ビジネス実践塾会員の笹川雄司さんにインタビューをお願いいたしました。

平野友朗と出会ったきっかけ

この度はインタビューにご協力いただきありがとうございます。ビジネス実践塾の会員さんであり、ビジネスメール協会認定講師でもある笹川さんですが、まずは、現在のお仕事を教えていただけますか?
笹川
環境・エネルギー分野の取材代行をしています。具体的には、学会・展示会などの各種セミナーやシンポジウムに代理で参加し、レポート作成を代行する業務です。
平野と出会ったのはいつ頃でしょうか?
笹川
2011年10月頃です。当時、会社を辞めようと思っていて、転職するか独立して起業するか悩んでいました。ほぼ、独立する方向で気持ちが固まっていたのですが、独立するとしたらウェブサイトが営業マンの代わりになるだろうから、ウェブマーケティングの知識は必要不可欠だと思って情報収集をしていました。そのときに、定期購読している週刊ダイヤモンドでセミナーを見つけて参加したのがきっかけです。
平野が講師を務めウェブサイトやメルマガの活用法を解説させていただいたセミナーですね。
笹川
有料のセミナーは自分にとって本当に必要じゃないと参加しないのですが「これは、いまの自分に必要だ!」と思って参加しました。
それは嬉しいですね。お役に立てましたか?
笹川
はい。自分が求めていた話が聞けたので満足でした。ウェブサイトの改善の話だけでなく、メルマガなど集客の話も聞けたので勉強になりました。そのときに、1対多数のメルマガだけでなく、1対1のメール対応など、ビジネスメールコミュニケーションの話が出たんです。
そこでビジネスメールにつながるんですね。
笹川
はい。自分としては「メールは上手に使えている」「問題はない」と思っていたのですが、できていない部分に気付き、もっとできることがあると思いました。ビジネスメール教育というものがあると知って興味を抱いたのもこのセミナーでした。
そこから、認定講師養成講座の受講につながるわけですね。
認定講師養成講座とは
http://businessmail.or.jp/lecture/bring/
笹川
はい。そうです。
ちなみに、ダイヤモンド社のセミナーで平野に会った時の印象はいかがでしたか?
笹川
マイルドな印象でした。会場ではお話しできなかったのですが、講演する姿や話し方で、率直に「良い人そうだな」って思いました。

ビジネス実践塾入会の決め手

笹川さん

ビジネス実践塾に入会したきっかけを教えていただけますでしょうか?
笹川
ダイヤモンド社のセミナーで、ビジネス実践塾のニュースレターのサンプルを受け取りました。それを読んで「これだ!」って思ったんです。
どのようなポイントを「これだ!」って思われたのでしょうか?
笹川
当時は会社勤めでしたが、近いうちに独立したいと思っていました。独立したら人脈が必要ですし、先輩起業家たちの経験から多くを学びたいと思っていました。それらがすべてビジネス実践塾なら出来るって思ったんです。サンプルでいただいたニュースレターの内容がすごく良くて。確か、アイ・コミュニケーションの目標設定や事業構築の話が載っていたと思います。
2011年1月号のニュースレターですね。2010年の事業を振り返り、2011年はどのように事業を構築していくかを紹介した号です。
笹川
そうです!それです。
アイ・コミュニケーションがおこなっている事業の全体像や、平野のビジネスに対する考え方、どのようにビジネスを組み立て、回しているのかを解説しているので、当社や平野のことを知っていただきたいときにはサンプルで配ることの多い号なんです。
笹川
起業したら、自分で目標を設定して事業を構築して、実践していかなければならないですよね。そのために必要なことが、ニュースレターには詳しく説明されていたのでとても参考になりました。教材のレベルが高いなって思いました。
ありがとうございます。
笹川
あとは、ビジネス実践塾の会員さんと交流する機会があるというのも魅力でした。独立したら他の起業家にも積極的に会っていきたいし、人脈を広げたいと考えていました。ビジネス実践塾の会員さんはレベルが高いんだろうなっていう期待もありました。それに、サンプルでいただいたニュースレターの中で、会員さんとの交流を増やしていくようなことが書いてあったので「だったらまずは入会してみよう!」って思ったのです。
そうでしたか。教材の内容とビジネス実践塾という会自体の両方に魅力を感じていただけたんですね。嬉しいですね。
笹川
入会すると決めたら早い方が良いと思ったので、すぐに入会しました。セミナー当日だったかな。
それは、かなり早いですね。
笹川
何事もインパクトが重要だと思うんで、すぐに行動に移すようにしています。平野さんからセミナー参加のお礼とビジネス実践塾の案内がメールで届いたんです。いただいたメールに「もう入会しましたよ」って返信をした覚えがあります。
それはインパクト大ですね。
笹川
その数週間後に当時の入会特典だったコンサルティングを受けました。そうそう、そのときも平野さんはクリップボードにコピー用紙をセットしてメモをとっていました。あれって平野さん流メモの取り方ですよね。
はい、そうです。ビジネス実践塾の教材や取材でも紹介したことがあります。
笹川
ちょっとしたところにもノウハウがあって面白い人だなって思いました。

音声教材の活用法

笹川さん

毎月お届けしている音声教材は、どのように活用していらっしゃいますか?
笹川
対談が好きですね。実際に会える方には限りがあるので、会ったことのない方のビジネスの話が聴けるのは勉強になります。音声教材は、自分にとって必要なところと、それほど必要ではないところの判断がつきづらいことがあります。だから、対談のようにシナリオなしに通しで聴く理由のある内容は音声教材に向いていると思います。
なるほどですね。
笹川
あと、聞き取れなかった部分とか、すぐに巻き戻せるのも良いところですね。
どのように聴いていらっしゃいますか?
笹川
家で仕事をしながら聴いています。スピーカーから流しっぱなしです。
何回くらい聴いていますか?
笹川
基本は一回ですね。私はダウンロード会員なので、毎月、最新教材の連絡がメールで届いたら、すぐに会員ページにログインして教材をダウンロードしています。
ダウンロードしたらすぐに聴いているのですか?
笹川
「ながら仕事」ができたときに聴いています。細切れで聴くのは好きではないので一気に2時間とれるときですね。
まとまった時間がとれたときに、何かをしながら聴くわけですね。
笹川
ただし、聴く前に必ずコンセプトを決めてから聴くようにしています。
コンセプトといいますと?
笹川
「vol.61 行政から講演依頼を受ける方法/行政との仕事のチャンスをつかむ方法」ですと、実績ができれば行政から講演依頼や仕事がもらえるのは当然だと思いました。だから、実績がない時に何からスタートしたらいいのか、そして価格、料金設定についてしっかり聴こうと決めました。それがコンセプトです。この二つを解説している部分は集中して聴くようにしたんです。 vol.61 行政から講演依頼を受ける方法/行政との仕事のチャンスをつかむ方法 http://jissenjyuku.jp/materials/61.html
コンセプトを決める際は何を参考にしていますか?
笹川
音声教材のタイトルや説明文、内容一覧です。そこから内容をイメージして、手に入れたい情報を決めています。教材のテーマと自分の仕事をつなげるとしたら何が必要かを考えています。
手に入れたい情報を決めてから聴くことで、情報をキャッチしやすくなるわけですね。
笹川
コンセプトを決めてから聴くメリットは、情報をまとめやすくなるということです。取捨選択しやすくなります。音声教材を2時間丸暗記はできないのでエッセンスを得るようにしています。コンセプトを決めてから聴くと、そのエッセンスを見極めやすくなります。コンセプトに関するキーワードが出てきたら集中して聴くなどメリハリをつけるのがコツです。
ながら仕事をしながら聴いていると聴き流してしまいがちですが、ポイントを探しながら聞くと耳に入りやすいわけですね。
笹川
はい。だから、1.5倍速ではなく普通の速度で聞くようにしています。出来るだけ、聞き直さず一回で集中して聞くようにしています。集中することでエッセンスを習得しやすくなると思います。ながらと矛盾するかもしれませんが、集中しなくても良い単純なルーチンワークとか、ながら仕事の時ですね。

ニュースレターの内容について

ニュースレターの活用法を教えていただけますか?
笹川
以前は印刷をして、移動時間に読んでいましたが、いまはpdfをパソコンで見ています。紙に印刷したほうが読みやすいかもしれませんが、最近では印刷のできないオンライン教材も増えているので、pdfで学習することに慣れたいと思ってあえて印刷せずに読んでいます。

教材の活用法

笹川さん

音声教材とニュースレターのどちらがお好きとかありますでしょうか?
笹川
テーマによりますね。データに基づく解説は文字の方が理解しやすいのでニュースレターが好きです。ライブ感のあるテーマは音声教材のほうが楽しいです。話し方や癖、声のトーンなど、対談者の個性が音だと伝わってくるので。
教材の楽しみ方を教えていただけますか?
笹川
どんなテーマの教材からも何かしら得るものがあると思いますし、得ようと意識しています。気づいたことは、すぐにパソコンで調べて後回しにしないようにしています。
なるほどですね。
笹川
肯定的に見ないと気づきって減ると思うんですよね。教材のテーマによっては、自分の仕事に直接的には関わりのないものもあるかもしれません。でも、そこからも学びとれるものはあると思うんです。だから、目的やコンセプトを決めて集中して学ぶようにしています。
学んだことはどのように活用していらっしゃいますか?
笹川
必ずアウトプットするようにしています。誰かに説明したり、日々の仕事の中でできることはすぐに実践して必ず試すようにしていますね。インプットだけでは定着しないと思います。

ビジネス実践塾の活用法

ビジネス実践塾の会自体はどのように活用していますか。会員さん同士のつながりはいかがでしょうか?
笹川
ビジネス実践塾に入会した目的の一つが普段会えない人に会うことなので、イベントがあれば積極的に参加するようにしています。親しくさせていただいている会員さんもいます。
他の会員さんとはどのようにコミュニケーションをとっていらっしゃいますか?フェイスブックを活用されていますか?
笹川
基本的に、フェイスブックで友達申請するのは、何度かお会いして親しくなってからですね。人脈は手当たり次第に広げればいいとは思いませんし。一度会っただけなのに友達っていうのがちょっと。人に会う目的は、ビジネスパートナーを探しているというよりは、ビジネスについて考えるきっかけがほしいなって思っているんです。誰でもいいからつながっていたいわけではないし、だからといって選好みしているというわけでもありません。
ビジネス実践塾以外の交流会などに参加することはありますか?
笹川
参加はしますが、起業家の集いであればビジネス実践塾と決めています。あまり手を拡げすぎず、一つの会で深く付き合っていきたいんですよね。
ビジネス実践塾を続けてくださっている理由をお尋ねしてもよろしいでしょうか?
笹川
平野さん自身が起業するときに試行錯誤した経験を、みんなとシェアしようという姿勢に共感しています。ノウハウを包み隠さずに公開しているのも好感がもてます。あと、私がお会いしたことのある会員の皆さんは、目的意識をもってビジネスを楽しんでいる方が多いですね。そこにも刺激を受けています。
多方面で活躍している方々ばかりですよね。
笹川
ビジネスに真剣に取り組んでいる方が多いので、情報交換しても楽しいですし、切磋琢磨できるのもありがたいです。会員の皆さんは人柄が良くてマイルドな印象があります。これも平野さんの人柄でしょうか。
会の雰囲気を左右するのは主宰者の人柄であることは間違いないですね。
笹川
ビジネス実践塾は、私には非常にマッチした会です。ビジネスって孤独な戦いだと思うので、一人で頑張るのってなかなか難しいです。ビジネスに役立つ実践的な情報を学べて、ともに頑張る仲間にも出会えるのがビジネス実践塾の魅力だと思います。
ありがとうございました。

ビジネス実践塾を最大限活用すればすごいことになる

笹川雄司様
取材先
CSR 代表(環境・エネルギーライター)
笹川 雄司(ささがわ ゆうじ)
業務内容
環境・エネルギー分野の取材代行
連絡先
yuuji.sasagawa@csr-ys.com
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